6月 14, 2010 0

歌聴風月2010

By ayamame in 未分類

先週末 12 日は、京都は八木という長閑な田舎町で催されたライブの撮影に行って参りました。『歌聴風月』と書いて「かちょうふうげつ」と読ませる、なんとなく人妻系の動画を扱ってそうな名前だけど実際はそうでもないイベントのメインを飾るライブでして、「大江山」というほんのり甘口が旨い日本酒を造ってる八木酒造さんの酒蔵を開放してそこを会場にライブしちゃうよ、という企画であります。


こんな写真を撮ってきましたよ

5 回目の開催になる今年のゲストは、上田正樹さんでありました。おっさんらにはお馴染み『悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES』の人でありますな。でも実際ライブを体験すると、ニューミュージックというか大阪のブルース歌謡というか、そんな枠にはちっとも収まってない感じで、なんだろね、外人さんバンドのライブのようでありましたよ。Yoshie.N さんという途中参戦した女性ボーカリストも黒人さんばりだったし。ベースもぶいんぶいん鳴ってるし。なのに MC はやっぱ関西ノリという。おかげでシャッター切るのも忘れて(ぉぃ)楽しんだ次第であります。

そういや、本番前日の関係者だけでやったプレイベントの後で、ビール片手にちょろっと上田さんとお話したんですが、これまたびっくりするくらい気さくな御仁で、営業的なアレがない感じが面白い人でありました。まぁ、その分だけマネージャさんは神経を遣われるのだろうなぁとかゴニョゴニョ。そんなわけで、以上ご報告でしたm(_ _)m

6月 4, 2010 0

気が付けば(2)

By ayamame in 未分類

もう 6 月やし。4 月からアレコレ忙しかったし。でも儲かってへんし。落ち込むし。そのせいか黄砂のせいか数日前から鼻ズルズルやし。喉ガラガラやし。寝込むし。でもピンポン鳴るし。出たらエホバの人やし。話長いし。帰ってもらうん苦労したし。神も仏もあらへんし。薬飲んで昼間も寝てたら汗だくなるし。ユニクロの M サイズ小さいし。昼寝たら夜寝れへんし。横なって iPhone いじってみたら電池切れてるし。縦なって iTunes 起動したらサファリ入れようとしやがるし。iPad 調べよう思てニュース見たら総理大臣のひと辞めてるし。会見で何言うてるか分からんし。樽床てどう読むか分からんし。やる気あらへんし。でも明日っていうか今日の夜は撮影部隊で出動だっ! と思ったらビデオカメラ誰かに貸したままやし。誰に貸したか思い出せへんし。でもその代わりにブログ放置してることを思い出しましたよ(・∀・)イェー

3月 13, 2010 0

帰ってきた花粉症

By ayamame in 未分類

十年ほどナリを潜めていた花粉症がやにわに復活しやがりまして、久し振りに鼻汁の洪水と大格闘、鼻の周りは去年の帳面の如くに真っ赤でござんす。ここ最近の寒暖差のせいか、詰め込み状態の仕事がひと段落しかけた油断か、ついでに風邪なんぞもひいちまったようで、ともかくダウン。でもやらなければならないことは当然のようにあって、なんとか薬漬けで凌いでおります。近頃の薬はよく効くのだね。普段薬を飲まないからか、気味が悪いくらい効く。ただ集中力の切れるのが妙に早く、途切れた集中力の矛先をファイナルファンタジー2 に向けて飽きては仕事に戻し、ってな具合でやり過ごしとります。おかげでヨーゼフ氏が岩の下敷きになってお亡くなりになりましたけども。仕事片付けたら日がな一日中仲間同士で殴り合うぞーヽ(`Д´)ノウォー

3月 2, 2010 2

気が付けば

By ayamame in 未分類

もう 3 月じゃありませんか。例年この時期は忙しく、忙しくなるのが分かってるのに相手さんのあることであるからこっちで勝手になんとかしようもなく、憤懣やるかたなくもじっと机に向かってカタカタカチカチやっておりますよ。アレだね、そんな己を定点カメラで撮影すれば、早送り再生しても画面の決まった位置で静止画のように在るのだろう。というか、今さらだけれども、一年のほとんどをこうやってじっと机に向かって過ごしているのだな。いやなに、私だけのことではない、世のデスクワーカーの多くも左様であろう。当たり前といえば当たり前なんだけど、当たり前になっていることが恐ろしいことのように感じたので、ついさっき iPhone でファイナルファンタジー 2 を買いました。おっと、妙な帰結だからって深読みしてはいけませんよ。私は FF2 がやりたかっただけで決して現実逃避したいわけじゃウボァー。

2月 23, 2010 0

白砂青魚とフェイスハガー

By ayamame in 未分類

友人らとそのまた友人たちと連隊を組んで丹後は久美浜まで一泊二日の強行軍をやってきた。標的はずばり、カニである。昨年に斥候を入れてきた友の話によると敵はかなりの大部隊だという。急襲計画は一ヶ月前に浮上したのであるけども、こちとら年末年始来ろくにまとまった休みがなかったり売掛が回収できなかったりで、ストレスという名の銃弾は十二分に補填済みである。聞けば戦友たちも同様とのこと。よし、手前一人で一個師団を殲滅してやらんとの意気込みで銘々が臨んだのであるが、敵軍の予想をはるかに上回る数の暴力の前に我々は緒戦から苦戦を強いられた。

Read the rest of this entry »